神奈川県横浜市瀬谷区にある産婦人科、堀病院です。
場所は、相鉄線の三ツ境駅から徒歩6,7分といったところでしょうか。
横浜から三ツ境までは、電車で20分程度です。
つい先日、助産婦さん事件で大きくマスコミに取り上げられましたが、うちのママさんは2003年にここ堀病院で女の子を産みました。
今になって思えば、「おかしいなぁ」と思う点はいくつかあったみたいですけど、当時は母子ともに無事で、今もすくすく育ってます。
当時は、日本一クラスの出産数を誇っていた産婦人科さんだけあって、多くの妊婦さんがいました。
検診のときはパパも付いていったので、主に土曜に行っていたのですが、2時間3時間待ちは当然でした。
でも、マンガ本などたくさん置いてあったので、退屈はしませんでした。
子どもの遊ぶスペースも十分あり、お兄ちゃんお姉ちゃんのいるママさんにも通いやすい産婦人科です。
また、産まれたての赤ちゃんをガラス越しに見ることができました。
常時、20人くらいいるもんですから、結構壮観です。
パパは最初がそれだったものですから、他の産婦人科行くと常に、「赤ちゃん少ないなぁ」と思ってしまいます。
堀病院がとても多いだけなんですけどね。
診察は、ママ曰く、そんなに悪くもなく、という程度でした。
常に、5,6人くらい先生がいるので、毎回だいたい違う先生だったようです。
どこもそうだと思いますが、超音波で赤ちゃんの形を見ることもでき、その写真ももらうことができます。
いざ分娩、の際は、堀病院に電話すると、救急車で迎えに来てくれ、そのまま堀病院へ直行です。
パパも救急車に乗ったのが、それがはじめてだったので、別の意味で?ドキドキしました。
分娩の妊婦さんも多いですから、待っている間、ひっきりなしに赤ちゃんの産声が聞こえます。
ママさんは陣痛時間が長かったので、それがちょっとプレッシャーだったかもしれません。
無事出産後、1週間弱の入院となります。
大部屋と個室があります。
個室は、付き添いの人が泊まることができるのは大きな特長かと思います。
特にママさんが初産のときは、何かと不安でしょうからね。
そして、退院のときは、ベンツでお家まで送ってもらえました。
赤ちゃんにできるだけ振動を与えないように、という配慮なのでしょうね。
堀病院主催のお母さん教室は結構頻繁にありました。
いろいろためになるお言葉も、院長先生からいただいたのですが、、、こんな事件になって残念ですね。
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